"アクロイド殺し"
アガサ・クリスティー
田村 隆一・訳
カバー・真鍋博
ポアロの登場する長篇ミステリ。
キングス・アボット村の名士・ロジャー・アクロイドが、自邸の書斎で刺し殺された。
有力な容疑者である、彼の息子は行方不明。
警察の捜査は難航していた。
そんな時、たまたまこの村に引越し、カボチャ作りに勤しんでいたポアロは、ロジャー・アクロイドの義妹の娘から依頼され、この事件の解決にのりだすこととなった。
村の医師・シェパードの手記の形で綴られた作品。
そのトリックに関して、フェアかアンフェアかの論争を巻き起こした話題作。
フェアだろうが、アンフェアだろうが、この小説は文句無しにおもしろい!!