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月刊 たくさんのふしぎ

本の状態
A : 美本(ほぼ新本同様)
B : 古本としてはきれい
C : 標準的な古本
D : 難アリ(書き込み、目立つやぶれ・シミなど)


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2002_9

"屋上のとんがり帽子"
SOLD
福音館書店/2002年9月号/p.40/B・定価700
写真と文・折原恵

ニューヨークのとんがり帽子(給水塔)の写真が満載でたのしめます。
給水塔の構造、歴史にもふれていて興味深い。
「立体高層ビル」付録つき。


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2003_10

"ガリヴァーがやってきた小さな島"
SOLD
福音館書店/2003年10月号/p.40/B・定価700
文・明坂英二 / 絵・大田大八

「ガリヴァ―旅行記」を書いた船乗りで医者で探検家・レミュエル・ガリヴァ―の口をかりて、鎖国時代の長崎出島と、当時の日本の状況を物語調で解説しています。


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1987_11

"ぐにゃぐにゃ世界の冒険"
SOLD
福音館書店/1987年11月号/p.40/B・定価600
文・瀬山士郎/ 絵・タイガー立石

まきおとのりこが、「ぐにゃぐにゃ世界」で大活躍。
二人はぐにゃぐにゃ世界の神からの難問に答えて、ねこのスーを取り返すことができるのでしょうか!?

トポロジー(位相学)の世界を、かわいいイラストで学べる一冊。


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1997_12

"ドイツの黒い森"
SOLD
福音館書店/1997年12月号/p.40/B・定価700
写真・文・西森 聡

ドイツの南西部の黒森(シュヴァルツヴァルト)。
その谷間の町に住む人々の暮しと林業を写真で紹介。
民族衣装がとてもかわいいです。


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1997_10

"チューの夢 トゥーの夢 難民キャンプのこどもたち"
SOLD
福音館書店/1997年10月号/p.40/C・定価700
文・写真・安井 清子/絵・降矢 奈々

難民キャンプで生活する「モン族」の子ども達の話。
写真とイラスト、モン族の刺繍がたっぷりです。


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1997_5

"世界あちこちゆかいな家めぐり"
SOLD
福音館書店/1997年5月号/p.40/B・定価700
文・写真・小松 義夫/絵・西山 晶

モンゴル、中国、チュニジアなどの伝統的な家と暮しを、写真とイラストで紹介。
気候と生活様式に合った家々が興味深い。
でも、失われつつある暮しなんでしょうね…。


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2003_3

"ぼくの影をさがして"
SOLD
福音館書店/2003年3月号/p.40/C・定価700
文・飯沢耕太郎/絵・minim++

ある日突然、ぼくの影がどこかへ行ってしまった。
あわてた少年は、自分の影を捜しまわる。
そして迷い込んだ「影の町」。
少年はそこで様々な影と出会うが…。

"影"をテーマした、幻想的でアーティスティックな一冊。


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2003_2

"シュヴァル  夢の宮殿をたてた郵便配達夫"
SOLD
福音館書店/2003年2月号/p.40/B・定価700
文・岡谷公二/絵・山根秀信

フランスの片田舎の郵便配達夫、フェルディナン・シュヴァルが、手作りでつくりあげた「理想宮」のはなしです。
「理想宮」は、たった一人でこつこつとつくったとは信じられない大きさです。
でも、なんだか悪趣味で、近所にこんな建物があったら、わたしはイヤですが…(笑)。
実物の写真つき。


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2002_6

"ほっぺたおちた"
SOLD
福音館書店/2002年6月号/p.40/C・定価700
文・織田道代/絵・古川タク

日本語の面白い表現を、ユーモアあふれるマンガで紹介しています。

いつもはなにげなく聞いていることば。
じっくり耳をかたむけてみると、
ふしぎなことばやゆかいなことばが、
ほうら、いろいろあるでしょう?   (本文より)


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1988_5

"拝啓・手紙です"
SOLD
福音館書店/1988年5月号/p.40/B・定価600
文・天野祐吉/絵・辻本洋太郎

辻本洋太郎さんのロウケツ染の絵が、なんとも言えない味をだしています。
手紙の歴史や形式などをとりあげた一冊。
最後に谷川俊太郎さんの詩"手紙"が紹介されています。


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1988_3

"言葉はひろがる"
SOLD
福音館書店/1988年3月号/p.40/C・定価600
文・鶴見俊輔/絵・佐々木マキ

佐々木マキさんの絵が、とても素敵な一冊。
鎖国時代の、大黒屋光大夫、中浜万次郎の話から、エスペラント語、絵文字の話まで、豊富な資料とイラストで"言葉"について考えます。


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